穏やかな午後のひとときを、お隣の奥さんである美也子とお茶を飲み
ながら過ごしていた時だった。
「ねぇ、亜希子さん、高校生の男の子と言えば性への興味が最も盛ん
な年頃だって言うわよ!健一君にもそろそろ気をつけた方が良くてよ!」
突然そんな話を切り出した美也子に、どぎまぎする亜希子。
「うふふ・・うちの浩平なんか、お風呂に入ってる私の裸をこっそり
覗き見してたものだわ!」
「えっ!まさか、あの浩介君がそんなことをするなんて信じられない
わ!」
「男の子にとって母親は一番身近な生身の女ですもの、興味を持って
当然でしょ?性に関する情報が雑誌やインターネットなんかで誰にで
も簡単に手に入る時代だから昔と較べると高校生の性犯罪も驚くほど
増加してるのよ!」
「それはそうね・・・私も母親として、そんな年頃の男の子にどう接
していけば良いのか悩むことあるもの・・」
ふと憂いに沈んだ亜希子を見て美也子は妖艶に微笑みながらこう言っ
た。
「ねぇ?同じ悩みを抱えた母親同士が集ま
って作った倶楽部があるんだけどあなたも
メンバーに入ってみない?」
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